ホームページ作成の見積り(費用)はこんな感じです

みなさんはホームページ作成会社が作成する見積書を
見たことがありますでしょうか?

見積書の内訳

制作会社によって見積書の内訳は様々かもしれませんが、
WEBPLUSとしては次のような内訳になっております。

  • ディレクション費用
  • デザイン制作費用
  • コーディング作業費用
  • システム開発費用
  • 試験作業費用
  • サーバー、ドメイン取得/管理費用(維持管理費用として)

見積もりのサンプル

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次に各項目の詳細を説明します。

ディレクション費用とは?

ディレクションとは制作作業に入る前のヒアリングや各種資料づくりから始まり、
受注から納品後の操作説明まで終始案件に関わり、お客様と制作担当の間に入りやりとりを行う作業になります。

そのため案件によっては、デザイン制作費用やコーディング作業費用よりも料金が高くなる場合があります。

デザイン制作費用とは?

主にデザイナーの作業費用になります。
ロゴの制作からホームページ全体の制作まで様々なデザイン物が存在します。

デザインスキルを持ったデザイナーが、
1ページ1ページお客様に合わせてデザインするため、
まるでオーダーメイドのスーツを作るようにオリジナルのデザイン作業を行います。

そのため、ページ数やコンテンツが多ければ多いほど見積もりの金額は高くなります。

コーディング作業費用とは?

主にデザイナーがデザインしたホームページを、HTMLやCSS、JAVASCRIPTを利用して組み立てる作業費用になります。

コーディング作業は、HTMLと呼ばれるテキストコードを記述していく作業になります。
この作業もデザイン作業と同様で、ページ数が多ければ多いほど金額が高くなります。

システム開発費用とは?

ホームページでは、予約機能や物販機能などオリジナルの機能を搭載する場合があります。
その際は、別途システム開発作業が発生します。
高度で多機能な機能を搭載する場合は、その分開発工数が増えていくため見積金額が高額になる場合があります。

また、お客様から依頼された案件が、
大規模なシステム開発が必要となる場合は、
お受けすることができないことがあります。
その際は、弊社の取引先でシステム開発ができる企業様を紹介させて頂きます。

試験作業費用とは?

ホームページ作成がある程度完成したら、実際にブラウザで表示させてテスト作業を行います。
このテスト作業では、制作したホームページが正常に動作しているかを確認します。
テスト完了後に、お客様に検収していただき納品という流れになります。

WEBPLUSでは、主に下記のブラウザで動作確認をおこないます。(2016/03/05時点)

【Windows10】
「Internet Explorer 11」、「Internet Explorer Edge」、「Firefox最新版」、「Chrome最新版」

【MacOS X】
「Safari最新版」

【iPhone】
「Safari最新版」

【Android】
「Chrome最新版」

その他

この他にも、イラスト制作料金、写真の撮影・補正料金や動画の撮影・制作料金など、
必要になるコンテンツによっては様々な料金が発生します。

まとめ

このように、ホームページ作成の見積もりは様々な工程から算出されます。
なので闇雲にページを増やしたり、機能をたくさん追加したりすればするほど、
見積金額が高くなってしまいます。

見積もり時のポイントは、ホームページを作る目的は何なのか?を意識しながら、
制作会社とのヒアリングや要件定義を行うことです。

せっかく大切な時間とお金を投資して作るホームページですので、
効果の出るものを作っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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