ホームページ作成とコンバージョンについて

ホームページ作成といっても様々な手法があり色んな制作会社さんがいらっしゃいます。

  • マーケティングを重視
  • デザインが特徴的
  • システム開発が得意

などなど。

ホームページの作成をお考えであれば、ホームページを作った後に求めている事を実現できる制作会社なのかという視点で探してみるといいでしょう。

ちなみに当社はどのような制作会社か、これからお伝えして参ります。

コンバージョンを最重要視しています

コンバージョンという言葉をご存知でしょうか?

例えば

  • 商品を販売されているのであれば商品が売れること
  • 美容室さんや旅館さんであれば予約が入ること
  • 建築会社さんであれば見積依頼があること

など、目的が達成されることをコンバージョンといっています。

ホームページは何らかの目的があり、その目的を達成するために存在していると当社では考えます。

ですからHP制作のご依頼を頂いた際には、まず最初に何を目的にしたHPにするかお客様とじっくり話し合いを行います。

お客様によっては、ただ漠然と周りが作っているからうちも作ろうと思ったんだ

などと考えていらっしゃいますが、このコンバージョンのお話を差し上げると、なるほど…と身を乗り出して聞いていただけることが多いですね。

コンバージョンしてくれる人を設定

例えばお肉を購入して頂く事をコンバージョンとしたホームページの場合、ベジタリアンの方を集客してもコンバージョンは達成できません。

但しギフトを考えている人であれば別ですけどね。

普通に考えて集客すべきは肉好きな人です。

そして、肉好きでも、牛肉、豚肉、鶏肉など種類によって好みもわかれますので、この好みを絞り込んだ方がコンバージョン率が高まるということもわかると思います。

牛肉好きな人へ牛肉を提供する。

当たり前のことですね。

そして、このようなコンバージョンを達成して頂ける人を集客するためのプロモーション設計を行います。

SEO、PPC広告、SNS、折込チラシなど、コンバージョンを達成して下さる人が多く集まる場所を設計し、効率の良い集客を行います。

コンバージョンルートマップ

ホームページは色んなページから成り立っていますね。

例えば会社のホームページ(コーポレートサイト)では

  1. トップページ
  2. 会社概要・沿革
  3. 代表あいさつ
  4. 新着情報
  5. お問合せ
  6. プライバシーポリシー

などが最低限必要な情報ではないでしょうか。

このホームページのトップページへ訪れたという事を前提にした場合

初めて訪れた人がどんな会社なのかな?と思えば
トップページ⇒会社概要、代表あいさつを確認することでしょう。

最新の情報が知りたくて頻繁に訪れている人であれば
トップページ⇒新着情報という流れでしょう。

そしてホームページの目的(コンバージョン)がお問い合わせを頂くことであれば

  • トップページ⇒会社概要⇒お問合せ
  • トップページ⇒会社概要⇒代表あいさつ⇒お問合せ
  • トップページ⇒代表あいさつ⇒お問合せ
  • トップページ⇒代表あいさつ⇒会社概要⇒お問合せ
  • トップページ⇒新着情報⇒お問合せ

などのコンバージョンルートが考えられます。

当社ではコンバージョンに沿ったコンバージョンルートのマップを作成し、HPへ訪問して下さった多くの方が目的を達成(コンバージョン)されるよう細かく設計します。

このコンバージョン設計なくして成果の上がるHPは出来上がりません。

そしてホームページ制作後に目的が達成されているか確認する際の指針にもなります。

ですから本当に重要なポイントですので、緻密に、コツコツと設計いたします。

コンバージョンページへ流す工夫

先ほどのコンバージョンルートの例を用いると
HPへ訪れた人はトップページ⇒会社概要⇒お問合せの流れでお問合せページ(コンバージョンページ)へたどり着きます。

でもトップページ⇒会社概要で他のHPへ行ってしまう人もいるでしょう。

ですから少しでも多くの訪問者をコンバージョンページへ導くために各ページへ色んな工夫を施します。

例えば、

お問合せ頂き成約に結び付いた方には10%割引します。
とか
お問合せ頂いた方へセミナー無料券を差し上げます。

など、訪問して下さった方に心を動かしていただけるような工夫があってこそコンバージョンページを見くことに繋がり、結果としてお問合せ数増、コンバージョン率アップが達成されます。

見積依頼をするぞ!と意気込んでHPへ訪問された方であれば、このような工夫をしなくてもコンバージョンして頂ける確率は十分にありますが、多くの訪問者は何気なしに訪問されたり、事前調査のために訪問されます。

ですから、このような方々の心を掴むための工夫は必須なのです。

予測したことを検証する

これまで話してきた内容は、あくまでHPを作成する為の事前準備としての予測数値です。

ですから実際に予測した数値が妥当だったのか検証する必要があります。

HPへ1日何人の人が訪問してくれて、そのうちの何人がコンバージョンしてくれたか。

コンバージョンしてくれた人は、どのページを辿ってくれたのか。

コンバージョンしてくれなかった人はどのページから離脱したのか、なぜ離脱したのか。

このような事を細かくチェックして、良いところは更に良く、悪いところは改善していきます。

そして新たな予測値をたて日々検証していきます。

まとめ

HPを作って終わりではない成果主義のWebPlus

私は定期的にお客様のところへ訪問し、検証結果を一緒に確認する時間が大好きです。

時には思うようにいかなくてお客様と一緒に悩むこともあります。

しかし、目標に向かって予測、検証を繰り返すことで必ず成果を上げることができるという確信があるので不安はありません。

目標を達成できた時の喜びをお客様と共有するため、これからもコンバージョン重視のHP制作をご提案していきたいと思います。